毛周期を知る?

ケノンを使っていうる多くの人が、その成果を実感できていることから、ケノンの使用説明書通りの頻度である「2週間おき」という処理間隔は最適といえます。人によってはさらに少なくても良い場合があるかもしれません。
 ですが、エステサロンや医療脱毛クリニックではそうはいきません。まさに家庭用脱毛器だからこそできる、最大のメリットと言えます。

 ケノンでの処理頻度は毛周期無視の見たトコ勝負!?

「自分で自分の毛周期を知る」なんて・・
 「ケノンを買う人が全て脱毛のプロだとでも思ってるの?」とキレられそうですが。確かに、ケノンを購入する多くの人は 脱毛のドシロウト。そうそうすぐには自分の毛周期なんてわかるハズがありません。使っていくうちに徐々に・・ といった感じではないかと思います。

なので慣れないうちは、とりあえず生えている部分(目に見えている毛)にどんどん照射していく という事しかできないのが現状。
 しばらくすると効果が実感できていくので、あとは徐々に期間を長くしていくという方法で十分だと思います。

 「毛周期」・・とりあえず頭の片隅にでも.

全身の体毛は数百万本以上生えている と言われていて、それが抜け落ちたり 生え変わったりしながら生まれ変わっています。毛の生まれ変わるサイクルは、
「成長期」→「休止期」→「退行期」という具合。
 脱毛は、この3つのサイクルのうちの「成長期」に当たる毛を狙って照射するのが一番効果がある とされています。つまり、今 目に見えて生えている毛の事です。理由は、メラニンの数値が最も高く、ケノンのIPLの光が最も好み、光を吸収しやすいから。脱毛をするためには、これらの毛のサイクルの特徴を知っておくことが重要です。

〈成長期〉・・毛母細胞(発毛の元となる細胞)の活性化によって、バルジ領域から(発毛の根幹となる部分)発せられた “発毛因子” が成長を始める期間。成長期の毛は、体毛全体の2割程度なので例え照射の効果が感じられなくても焦る必要はありません。
〈退行期〉・・細胞分裂が衰え、毛穴が萎縮していく時期。毛乳頭から毛が離れ、徐々に表皮へと移動していきます。
〈休止期〉・・退行期の後の休眠期間。成長が完全にストップし、毛が無い状態。

毛周期の周るサイクルは、個々人・部位 によって異なりますが、早いもので1ヶ月(性毛/ヒゲなど)、遅いもので5ヶ月(無性毛/髪など)、と言われています。

 毛周期を理解せずに、ただヤミクモに照射していては脱毛効果は望めない ばかりか、肌への負担・カートリッジの無駄な消耗 を招くだけです。
 逆に、もし効果が感じられない時でも、毛周期の仕組みをキチンと理解していれば、それほど心が折れる事も無くなるのでは? と思います。